優れた抗酸化作用で紫外線対策に効果を発揮するキャッツクローですが、一般的にはリウマチや関節に効くことでも有名です。
キャッツクローは、リウマチ(膠原病)の激痛を短期間のうちに消しされり、痛みや腫れのために曲げたり伸ばしたりすることができなかった足や手に、
自由を取り戻させてくれます。
なぜならキャッツクローに含まれているアルカロイド成分が豊富だからです。
キャッツクローに含まれる6種類のアルカロイドの中でも、イソテロポディンはキャッツクロー特有のアルカロイドであり、人間のからだの免疫機能を高め、正常化する作用がたいへん高いことが判明しています。
キャッツクローテロポディン、イソミトラフィリン、イソリンコフィリンも、免疫細胞でマクロファージを活性化して、体外から侵入した病原体を死滅させたり、ガン細胞の増殖を抑制する作用が高いことが明らかになっています。
血液循環をよくすることによって血圧を下げたり、動脈硬化を予防する効果も期待できるというキャッツクローには、アルカロイド以外にもさまざまな薬理効果を発揮する有効成分が含まれています。
その主なものは、キノビック酸グリコシド、トルテルピン・ポリハイドロキシル、フラボノイド類です。
とくにキノビック酸グリコシドは優れた抗炎症効果が確認されていて、キャッツクローがリウマチや変形性関節症の高い効果を発揮する大きな理由になっています。
肩が凝ったときに手を当ててみると、正常のときは柔らかで弾力に富んだ筋肉が、堅く固まったようになっているのが分かります。
筋肉繊維の内部では毛先ほどの細い血管は押し潰され、血液の流れは不順になってしまうからです。
関節の一部の筋肉がこのように堅く収縮したり、逆に力なく伸びきってしまうと、
周辺の筋肉のバランスは崩れて、ひどい場合は関節自体にも歪みや稼動制限が生じてきます。
そして通常はなんでもない手足の動きに痛みが生まれるのです。
腰痛や関節痛の慢性の痛みというのは、根本的にはこうした筋肉のアンバランスによって
発生するものなのです。キャッツクローは腰痛や関節痛の慢性の痛みにオススメです
キャッツクローの持つ血流促進作用が筋肉内の血流を促し、今まで酸素や栄養の供給が不十分であった
筋肉細胞を活性化させることで、筋肉に弾力や力強さが戻り、バランスが回復してきます。
すると関節の可動性制限がなくなり、痛みは自然に解消されます。
この場合の鎮痛というのは、神経の知覚作用を麻痺させたものではなく、痛みの元が解消されるものです。
サプリメントは医薬品のように精製された化学物質ではなく、自然の植物で作られた複合アルカロイドが
作用するために、副作用の心配もないので安心です
キャッツクローで無理なくエイジングケアしてみませんか?