遊び盛りの子供にゴルフ焼けの夫、引退した両親は旅行好き
あ、スノボとサーフィンが仕事より大切な弟も、、、、
我が家はUVの餌食だらけなのです
日焼けしてからでは手遅れということが判明したので、とにかく簡単ですぐにできる対策を集めてみました。
<我が家の紫外線対策>
①紫外線の強い時間帯を避ける。
②日傘を使う、帽子をかぶる。
③衣服で覆う。
④サングラスをかける。
⑤日焼け止めを上手に使う。
紫外線の強い時間帯を避ける。
時刻別にみると正午前後、正確には各地区で太陽が最も高くなるとき(南中時)に最も強くなるので
なるべく強い時間帯を避けて行動するようにします。
旅行中やアウトドア、スポーツ時も休憩時間にするとよさそうです。
私はそれをいいわけにお茶休憩ばかりしてしまいます(笑)
気象庁では数値モデルで上空のオゾン量を予測し、それをもとにした日本全国の翌日の強さをUVインデックスの形で公表しています。
お出かけ前のチェックで万全ですよね。すぐに忘れちゃいますが…
日傘を使う、帽子をかぶる。
夏の日中など、日差しの強いときの外出には、日傘の利用も効果的です。
最近はUV防御機能を高めた日傘もあります。
また、帽子は直射日光をさえぎってくれます。特に、幅の広いつばのある帽子は、より大きな効果があります。
ただ、日傘や帽子も、太陽からの直接のものは防げますが、大気中で散乱しているUVまで防ぐことはできません。
衣服で覆う。
夏でも袖が長く襟付きのシャツのように、体を覆う部分の多い衣服の方が、首や腕、肩を守ってくれます。
また、皮膚に到達するものを減らすための衣服としてはしっかりした織目や編目を持つ生地を選ぶことです。
生地を透かして太陽を見てみれば簡単にわかります。
濃い色調で目が詰まっている衣類が一番よいということになりますが、通気性や吸収性が悪いと
暑い時期には熱中症の心配があるため、これにこだわらず戸外で心地よく着ていられるものが一番かもしれません。
最近では着心地のいい「UVウエア」が発売されているので、利用しない手はありません!
サングラスをかける。
眼を守ることが重要なのはお伝えしましたね。
サングラスや紫外線カット眼鏡を適切に使用すると、眼へのばく露をなんと90%カットすることが出来ます。
サングラスを使用する場合は防止効果のはっきり示されたものを選びましょう。
しかし、眼に照射される太陽光は正面方向からの光だけではありません。
上方、側方、下方、さらには後方からの光も眼を直接、間接的に照射しています。
ですからサイズの小さな眼鏡や顔の骨格に合わない眼鏡では、十分な防止効果を期待できません。
強い太陽光の下で目を護るためには、ゴーグルタイプとまではいかなくても、顔にフィットした、ある程度の大きさを持つ眼鏡をかけ、帽子もかぶるとよいでしょう。
色の濃いサングラスをかけると、眼に入る光の量が少なくなるため瞳孔が普段より大きく開きます。
そのため、防止効果の不十分なレンズでは、かえって眼の中へ侵入し危険な場合がありますので注意しましょう。
日焼け止めを上手に使う。
これは次のページで詳しく解説します